ミャンマー地震発生から10日後の4月7日に集まった寄付金の41万8493円をミャンマーに送金しました。皆様の温かいご支援、本当に感謝申し上げます。
日本からの寄付金を元に購入した【内服薬】についてご報告致します。
薬の調達はミャンマー最大の都市であるヤンゴンにて行いました(被災地での購入は逆に現地の限られた物資を奪うことになる為)。
その際には、熊本県にある桜十字病院様、神奈川県にある社会医療法人社団 三思会様のご紹介の元で、ヤンゴンにあるYangon Japan Medical Center(YJMA)様にご協力を頂きました。
具体的には、被災地の医師からの薬の要請リストを元に、YJMAの薬剤師さんから購入する薬の種類の選定をしていただき調達を行うという流れでした。物資を運ぶ現地メンバーには医療従事者が居なかった為、YJMA様のご協力は本当に助かりました。

現地では7日の支援金ミャンマー着金から12日の被災地派遣までに全ての内服薬を揃えるという過密なスケジュールでしたが、日本及び現地の皆様に迅速に対応いただき順調に準備を整えることができました。
今回購入した内服薬の詳細については、基礎疾患(高血圧や糖尿病など)のある入院患者さんや外来患者さんの薬が主であり、約200人の患者さんの2週間分の薬が供給出来る予定となっています。
この支援が可能となったことについては、被災地であるマンダレー中央病院の医師や看護師からも安堵の声が聞けました。引き続き連携を行い、自分たちが疲弊している中でも今も懸命に支援活動を行う彼らのサポートが少しでも継続出来ればと思っています。



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