ミャンマー地震緊急支援#1 現地パートナー紹介

Written by:

今回の活動で寄付先としている現地パートナーのThuzar Myintは、AfricAsiA 理事長の渡邉が2013年〜2016年のミャンマーでのNGOスタッフ時代の同僚のミャンマー人であり、現地での教育支援や保健活動の際の日本語通訳として活動をしていました。

AfricAsiAの渡邉(左)とThuzar氏(中央)

Thuzar氏は他の医療系NGOでの勤務経験があり、2008年に発生したサイクロン「ナルギス」の緊急支援にもメンバーとして活躍しました。今回は、そのNGO時代の元同僚達と有志のミャンマー人ボランティアチームを組み、被災地であるマンダレー、ザガイン管区等での活動を計画しています。

また発生から3日後の3月31日にはチームの第一陣として、被害の大きいマンダレー管区、ザガイン管区での現地視察や現地の病院医師や村長へのヒアリングを行い、必要な物資や支援の内容把握を行いました。

(↑マンダレー中央病院での医師への聞き取りの様子)

日本での能登半島沖地震の際には、交通障害個人でのボランティア活動に賛否もありましたが、、、

軍や民族、宗教に関係のない市民ボランティアである彼らは、すべての人に平等にかつ迅速に支援ができることは大きな強味です。他国からの支援も入りづらい中で起きた今回の地震。現地の人々から市民ボランティアは今のミャンマーの復興にとって大切な存在だと私たちは考えており、彼らの活動の後押しをしたいと思っております。

コメントを残す